猫と暮らす

自己紹介

 

 

 

 

 

 

 

当サイトに来てくださり、ありがとうございます。
管理人のイケダマと申します。

 

ココでは、我が家の一員である猫ちゃんとの生活を綴っていこうと思います。

 

 

 

京都生まれの島根育ち。ペットショッププデルさんで出会いました。
たくましく運動好きな猫ちゃんですが、人懐っこい性格でちょっと甘えん坊さんです。


飼うまえに絶対に知っておきたいこと

猫ちゃんと一緒にいると癒やされますけど、いいことばかりではありません。
手のかかることも、お金の負担も増える事になります。 留守時間の調整や家の中の整理整頓、余分な物の処分など、猫を迎えるために犠牲にしなくてはいけない事も多々あるでしょう。
猫を飼う前は楽しみな気持ちが膨らみますけど、猫ちゃんを迎えたら家族として15年以上ともに過ごすことになります。
「かわいい!」というだけの安易な気持ちで飼い始めて、「思ってたのと違う!」などということになれば、猫も家族も不幸になってしまう可能性がありますよね?
猫ちゃんは、決して飼うのに手間いらずではありません。
それでも猫ちゃんと生活ができるのか?そして迎えた猫ちゃんを最期まで責任を持って飼い続けられるか・・・、よく考えてみてください。

 

 

常に猫ちゃんのことを考えられるか

猫ちゃんは気まぐれと言われるくらい犬と違って人間にあわせて生活してくれないので、人間が猫ちゃんに合わせてあげなければなりません。猫には飼われている意識はなく、自分の住処に飼い主がいるという感覚です。
よく猫ちゃんはイタズラしますけど、猫ちゃんにしてみたら自分が楽しくて遊んでいるだけなので、怒られたとしてもまったく反省しません。
コチラガ寝ていても早朝や深夜に起こされる、何かしているときに邪魔されるなんて日常茶飯事。どんなに高級な革ソファでも爪とぎしますし、飼い主が忙しい時でもお構いなしにヒザに乗って甘えます。
そう!性格が悪いわけではなく、「したいことをして、したくないことはしない」のが猫なのです。

 

猫の生涯にわたって面倒が見れる費用が用意できるか

猫の生涯で費用な経費は、1頭あたり平均して80万円だそうです。
ブリーダーやペットショップから迎える場合は、当然このほかに猫本体の代金がかかります。
保護団体などから譲渡してもらう場合も、それまでの飼育費用やワクチン代を請求される場合があるでしょう。
猫を飼い始める場合、猫ちゃん本体の代金のほかに初期費用として3万円程度は考えておきましょう。
内訳としては、健康診断とワクチン接種・飼育グッズの購入などです。
健康のために、健康診断と予防接種は必須といっていいでしょう。
その後も健康診断は年に1回のペース、ワクチン接種は動物病院で相談しつつ受けさせてください。フードや猫砂などの消耗品、キャリーケースや猫トイレ、食器、ブラシなども準備します。フードや猫砂などの消耗品、キャリーケースや猫トイレ、食器、ブラシなども準備します。
フードや猫砂、爪とぎなどは消耗品なので、猫ちゃんが生きている限り買い続けることになるでしょう。
このほか、不妊手術を受けさせるなら1〜3万程度、予期せぬ病気やケガの治療費、トリミングなどのお手入れ費用、温度管理の電気代なども掛かる場合もあります。

 

猫にかけられる時間が十分にあるか

猫はきれい好きなので、トイレが汚れていると嫌がって排泄しないことがあります。
毛づくろいで飲み込んだ毛玉を排出するため、日常的に吐くことも。抜け毛も多く、猫と暮らし始めると掃除の時間は飛躍的に増えるでしょう。
猫は具合が悪くても態度に出さず我慢する傾向があります。飼い主が日々観察して見分けなければなりません。具合が悪そうだと気付けば病院に連れて行かなくてはならず、看病しなければならないこともあります。
また、猫の寿命は年々延びていて、介護が必要なケースも増えています。いざという時に、対応する時間はあるでしょうか?

 

飼い主が病気になったら・・・猫アレルギーを発症したら、事前にどんなに検討しても予想外の出来事は起こるでしょう。
何より大事なのは、何があっても猫を幸せにするという覚悟です。しっかり準備して、幸せな猫ライフを送ってください。

飼い主の責任、法的義務

猫の飼い主の義務は法律で定められており、法律を違反すると処罰されます。(動物の愛護及び管理に関する法律 第7条および第44条)

 

動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として動物の愛護及び管理に関する責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、生活環境の保全上の支障を生じさせ、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。

 

飼い猫が他人に危害を加えてしまったり、糞尿などによって迷惑をかけないようにしなければなりません。

 

 

 

愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

 

当たり前のことですけど、猫を殺したり傷つけると処罰されます。

 

 

愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。

 

  • ご飯や水を与えるのをやめて猫を衰弱させる
  • 猫が怪我や病気になっても放置したままにする
  • 排泄物が溜まるなどした不衛生な場所で猫を飼育する

これらに違反すると処罰されます。

 

愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する

 

遺棄とは、捨てて置き去りにすることです。つまり飼っている猫を捨てると処罰されます。

最期まで責任を持つ

猫ちゃんを飼う時は必ず、その寿命が尽きるまで責任を持つと覚悟しなければいけません。
一緒に暮らしているうち、飼い主さんが困る行動をするかもしれません。
病気になって多額の治療費がかかることも。
飼い主さんの状況が変わって、猫ちゃんを飼いづらくなる場合もあるでしょう。
しかし!何があっても最期まで責任を持って飼い続けなければいけないのです。
その覚悟ができなければ、飼うべきではないのです!

 

 

猫が飼える家で

当たり前の話ですが、必ず猫が飼える家で飼うことを決めてください!
貸物件の場合、猫が飼えるところは少ないです。最近は増えている傾向にありますが、それでも探すのに苦労する場合が多いと思います。
ペット不可の物件で内緒で飼っている飼い主さんもいますが、バレてしまった時が大変です!そのまま、その家を出てペット可物件を探せるのか・・・。
うまく見つからず、手放さなければいけなくなるかもしれません。
その猫ちゃんの行き先は、保健所かそれとも捨てるのでしょうか??
タイミング良く里親さんが見つかればよいのですけど・・・それでは無責任です。
なので、必ず猫を飼える家で飼うようにしてください。

 

365日お世話をする

猫のお世話に休みはありません。
生き物ですから、当然サボれば体調に影響が出てきます。
ご飯と水の用意からトイレ掃除、体のお手入れまで、毎日行う必要があるのです。

とはいえ、猫ちゃんのお世話はそれほど大変ではありません。
基本的なことをしてあげておけば、後は自由に好きなように過ごしてくれますので、特殊な場合を除いて飼い主さんの負担になるケースは少ないのです。

あと、猫ちゃんを飼う上でのマナーを守りましょう。
小さくても1つの大切な命です。軽視してよいものではありません。
大切に最期まで飼ってあげてください。

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